【完全ワイヤレスイヤホン】NOBLE audio FALCONを購入しました

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NOBLE audio FALCON を購入!

ワイヤレスイヤホン界隈が今とてもホットなのは分かっていましたが、私もついに購入しました。イヤホンのケーブルが邪魔すぎてもうイヤ!って感じになっていましたので…。

で、購入するにあたっては製品の口コミを参考にしつつ、実店舗で比較視聴もしましてNOBLE audio FALCONを購入するに至りました。

なぜ NOBLE audio FALCON?

当初はなんとはなしに Apple の Air Pods Pro や SONY の WF−1000XM3 など、ノイズキャンセリングイヤホンを検討していました。

が、価格帯が3万円前後で少々高いな〜と感じてしまうレベル。そこでノイズキャンセリングにこだわらずに様々な商品の口コミを見て、この製品を知りました。

もちろん口コミだけで決めたわけではなくリアル店舗で比較視聴もしました。

その結果、価格以上の音質の良さを感じられたことから、NOBLE audio FALCONに決めた次第です。

なお2019年12月に購入しましたが、その時の価格は17000円代でした。

Noble Audioとは?

Noble Audioはその芸術的なデザイン、アートと賞賛される技巧を凝らした設計、ユニバーサルIEMの常識を超える高音質で世界各国で高い評価を獲得しているイヤホン・ブランドです。

創設者はジョン・モールトン博士。オーディオロジスト(聴覚学者・聴覚専門医)であることで知られており、専門家の知見を生かした製品づくりがなされているそう。

会社設立以来海外で数多くの名誉ある賞を獲得するなど、世界最高峰のオーディオファン向けイヤホンブランドとして高い人気を誇っているとのことですよ!

【製品ページ】

製品の3つのポイント

NOBLE audio FALCONの特長として、以下の3つのポイントが挙げられます。

  1. 自然で、耳にやさしい音作り
  2. 接続品質と切れにくさ
  3. フィット感、防水性能、長時間再生などの使いやすさ

Point1 自然で、耳にやさしい音作り

オーディオロジストのジョン・モールトン博士は「完全ワイヤレスイヤホンの理想とは、単に音質に優れた製品であるだけでなく、耳への負担が少ない「耳にやさしい」設計が必要」という考えのもとに、自然で耳にやさしい音のチューニングとしています。

大音量でのヘッドホンリスニングによって騒音性難聴となってしまう問題も踏まえて音作りをしているそうです。

Point2 接続品質と切れにくさ

ワイヤレスイヤホンを使うと、スマホなどとの接続がブツブツ切れてしまってストレスになるケースもあるかと思います。

NOBLE audio FALCONはTWS Plusを採用していますので、切断しにくくなっています。またBluetoothの帯域に最適化されたアンテナ設計技術を行うことで、電波干渉の多い状況での利用でも極めて切れにくい設計となっています。

対応コーデックはAACapt XSBC

Bluetoothバージョンは最新の5.0となっています。

Point3 使いやすさ

イヤホンの形状は通勤・通学などの移動中や長時間装着し続けることを想定し、本体の形状を人間工学(エルゴノミクス)デザインによって人の耳に最適化し、耳への負担が少なくすることを目指しています。

防水性能も気になるところ。NOBLE audio FALCONはIPX7対応となっています。IPX7は約1mの深さの水中に30分間沈めても動作に影響が出ない性能です!

再生時間は重要なポイントですね。NOBLE audio FALCONは最長10時間連続再生が可能となっています。

またケースで3回充電が可能となっていますので、最長40時間再生が可能です。ケースの充電を頻繁にする必要がないのも助かりますね。

ということで、NOBLE audio FALCONのレビューに入っていきます。

製品内容

外箱

ブルー基調の高級感のある外箱です。


外箱のサイドには、製品の特長がひと目で分かるように表記されています。

パッケージ内容

イヤホン本体、ケース、アクセサリに分かれてパッケージされています。

付属アクセサリはイヤーピース、ポーチ、USB-Cケーブルです。

イヤーピース

付属のイヤーピースはePro audio製「Horn-Shaped Tips」でした。中/大サイズの2種類。(最初からイヤホンに装着しているのは小サイズ)

イヤホン本体

長いノズルが特長ですね。ここまでの長さがあるのは珍しいでしょうかね。

耳の奥まで入るので、装着感に好みが分かれそうです。イヤーピースでの調整は必須です。

ケース

ケースはかなりコンパクトです。男性なら手ですっぽり包めるくらいのサイズ感です。

プラスチック剥き出しで高級感はありません。私は気になりませんが、気になる方もいらっしゃるかもしれませんね。

充電はUSB-Cコネクタで行えます。

ケース内部

給電用の接点が見えます。

イヤホン本体を収納

磁石でケースにしっかりと収納できます。イヤホン本体は形状的に指先が滑りやすく、取り出しにくいと感じる場面もあるかもしれません。

わかりにくいですが、イヤホン本体を取り出す時、戻す時のいずれも、ケース前面のLEDが点灯してバッテリー残量がわかるようになっています。

装着感

前述の通りノズルが長いため一般的なイヤホンよりも耳の奥まで入るので、耳にしっかり嵌ります。ぽろっと外れる感じはしませんし、実際に外れたこともありません。

また奥まで入ることで遮音性もなかなか高いのではないかと思います。もちろんノイズキャンセリング型とは比べられませんが、外音はわずかに聞こえるくらいなので、しっかりと音を楽しむことができますよ。

ただ外耳道への圧迫感が気になる方もいらっしゃるかもしれませんので、店頭で装着してみることを推奨します。

接続性

安定した接続性もこの製品のウリですが、確かに接続は滅多に切れません。平日の通勤で毎日聴いていて、週に1回切れるかどうかといった感覚です。

接続が切れてもすぐに復帰しますし、接続性も問題ないといってよいかと思います。

音質

そして肝心要の音質です。

初めて聞いた瞬間は低音が強めに、しっかりと出ている印象です。それも最初の最初だけで、しばらくすれば中音から高音までバランスして鳴っているのがわかります。

特に素晴らしいのがヴォーカル。声の輪郭がはっきりとして、演奏の1歩手前で歌っているかのように聞こえます(表現下手ですいません…)。コーラスも同様で、他の音に埋もれることなくしっかりと聞こえます。

低音のしっかり感とも合わせて、ポップスもロックも楽しめる音質だと思います。

高域の伸びやかさや全体的なクリア感はほどほどだと感じますが、変にチューニングされた音ではないためか、長時間聴いていても疲れにくい音質です。モニターヘッドホン/イヤホンのような音といっても良さそうです。

専用アプリも開発中

2種類のFALCON専用アプリも開発中とのアナウンスがされています。

ファームウエアをアップデートするためのNoble Updateと、コントローラーアプリのNoble Sound Suiteです。

Noble Sound Suiteでは、イコライザー設定ができたり、本体ボタンの機能割り当ての設定を変更できるそうで、リリースが待ちどおしいです。(現在はAndoroid向けのベータ版が公開されています)

まとめ

Noble audio FALCONは、2万円以下の完全ワイヤレスイヤホンとしては相当な実力の持ち主。音質にこだわる方にはお勧めしたいイヤホンです。

とはいえ、イヤホンは実際に装着&試聴してみないことには良し悪しも言えませんよね。

ですので、本製品も是非店頭で使ってみて欲しいと思います。

秋葉原のe-Earphoneでは国内外のありとあらゆるイヤホン/ヘッドホンを試聴できますので、お近くの方は行かれてみてください♪

【公式サイト】

【こちらから購入できます!】

おまけ

本製品以外に色々試聴してみて、これは欲しい!と思った製品が1つあります。

MASTER & DYNAMIC MW07 Plusという製品です。(非ノイズキャンセリング)

ずば抜けてクリアな音と高域の伸び、そして際立った音の粒感と、他のイヤホンではないと言えるほどの素晴らしい音質でした。

私はフュージョン系もよく聴きますが、このMW7というイヤホンでしたら、ゾクっとするほどの音でした。

しかしお値段が4万円と、とても手が出せない価格です。それでもいつか購入したいと思える製品でした。

こちらも是非試聴してみてくださいね!

【製品ページ】