GW旅行記 day3:富山の人気景勝ポイント、海王丸パークと雨晴海岸へぶらりドライブ

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まもなく3ヶ月経とうとしておりますが、、、GW旅行記の3日目です!(筆が遅すぎ)
前回は、伊勢詣でから富山へ移動してきたところまででした。

海王丸パークへぶらりドライブ&老舗喫茶店でランチ

この日からはさて、何もやることがない。時間持て余していましたので、ちょっとドライブ行こうかということで、射水市の海王丸パークへ行くことに。

ついでにランチしようとお店を調べて「砂時計」という喫茶店へ伺いました。

“West ‘87”というサブネーム?が付いているので、87年創業なのでしょうかね。だとしたら30年以上の歴史があるお店になりますね。

店内は吹き抜けっぽく作られていて、カウンターとテーブル席がいくつかありました。2階もあるようです。豆の焙煎のためでしょうか、壁は真っ茶色。こんなところにも歴史を感じました。

カウンターには常連さんたちがくつろいでマスターと談笑しておりました。いかにも町の喫茶店という感じでいい雰囲気。

お食事はパスタ、オムライス、カレー、ピザ、ドリアなど、思った以上に豊富で、何をオーダーしようか迷っちゃいましたw

で、チョイスしたのは「カツサンド」。なんか食べたかったんです…w

サクサクほかほかのカツサンド

食パンのトーストに、ちょうど良い厚さのカツをサンドしていました。野菜はキャベツ。味付けはたっぷり目のソースで。

焼きたてサクサクのトーストに、揚げたてだけどソースが染みて衣がしっとりとしたカツが挟まれて、サクサクしっとりの食感が最高!お肉も柔らかくて、かな〜りおいしかったです。
凝ったところが全くなく、いたってシンプルなカツサンドなんですが、それでいい!という感じでした。

コーヒーは「砂時計オリジナルブレンド」

飲み物は「砂時計オリジナルブレンド」コーヒー。酸味が抑えられて、とてもすっきりとした味わい。個人的に好みのタイプでした。

奥さんはフレンチトースト

奥さんはフレンチトーストをオーダー。パンはミルクをたっぷり吸って半端ないしっとり感。卵もたっぷり使っているのか、表面は色も美しくふっくらと焼きあがっていました。
きちんと手をかけて作っているのが伝わってきて、とてもリッチな感じのするフレンチトーストでした。こちらも本当に美味しかったです。

砂時計さんはぜひまた伺いたいですね〜。

海王丸パークへ

ランチ後は「海王丸パーク」へ。富山に来た時にちょっと時間が空くと、いつも訪れるところです。
海王丸パークは、そのものずばり、海王丸という船を海上展示している広場です。
正式名称は「みなとオアシス海王丸パーク」です。

海王丸とは

海王丸は、「日本の海の王者たれ」と、昭和5年2月14日に進水した大型練習帆船です。
世界の人々からは「海の貴婦人」と賞賛されるほどの、とても優雅な帆船なんですよ〜。

展示されているのは初代で、現在は2代目の海王丸が現役で活躍しています。

海王丸および海王丸パークの詳細はこちらもご覧ください。

ちなみに海王丸パークがあるのは、正確には「伏木富山港」になります。
日本海圏の交易拠点として、かなり規模の大きな港なんですよ!

海王丸と新湊大橋と立山連峰と

海王丸パークはなんといっても素晴らしい眺望が最大のポイント。海王丸パークと、港を横断する新湊大橋、そのバックには立山連峰が一気に目に入ってきて、誰もが見惚れてしまいそうな風景が見られます。

この日はあいにくの曇り空でしたが、立山連峰もくっきりと見えました。

海王丸はマストが4本あって、本当に見栄えのする船です。年に10回ほど、帆を張る展示「総帆展帆」も行われていますので、タイミングが合えば是非見ておきたいところ。

後ろからの姿も美しいです。

新湊大橋も港の規模に合わせたかのように、かなり立派な構造になっています。大型コンテナ船も通過するために、高さもかなりのものです。

自動車専用かと思っていましたが、2階構造になっていて、下は自転車道になっているとか。またエレベーターで上がっていく展望スペースもあるというのを、つい最近知りました。ですので、次の機会は絶対登ってみようと思います。

ちょうどコンテナ船が出港していくところです。大型客船も余裕で通過できそうな高さですね!?

パーク内にはカッターも留置されていました。オールは木製でしたので、重そうですね…。

海王丸は有料で船内見学もできるので、次の訪問の際に見学もできればと思います。

人気景勝ポイント「雨晴海岸」

海王丸パークでステキな景色を楽しんだ後は、戻りがてら「雨晴海岸」に立ち寄りました。
雨晴海岸は、富山の沿岸地域の中では有数の景勝ポイントですよ!

ただ、景勝地といっても以前は周辺に何にもないところでした。車で来て写真だけ撮ってさっさと帰る見たいな感じでした。

道の駅雨晴

そんな雨晴に、2018年4月に「道の駅 雨晴」ができたのでした。突然、おしゃれ感満点の施設がでてきてどびっくりです。外観は客船をイメージしたとかなんとか。

3階建になっていて、1Fは情報発信コーナー、2Fはカフェとお土産コーナー、3Fに多目的ルーム、さらに2、3Fには展望デッキがあり、殺風景だった雨晴海岸が一気に賑わいのあるところとなりました。

とっても素晴らしい取り組みですね。誘致に尽力された関係者のみなさまに感謝です。

雨晴海岸の絶景

海岸沿いを走るR415とJR氷見線の線路を渡ると海岸に降りられます。

氷見方面を望んでみました。

そして海岸に降りると、こんな風景が見られます!(中央に見える岩は“女岩”です)

GW中だとまだまだ立山連峰に雪が残り、まさに絶景といえる風景ですね〜。
これこそが、富山有数の景勝ポイントと言われる所以です!

さらに、JR氷見線をフレームに入れた写真を撮ることもできちゃいます!これは3Fの展望デッキで撮ったものです。鉄道写真は経験ゼロなので私ではこれが精一杯ですが、それでもまずまずの画が撮れたかなと…。

でも、本当は2Fのデッキで撮った方がよかったと、ちと反省。なぜなら、“女岩”が木に隠れちゃったから…。こちらも次の富山訪問でリベンジしたいと思います。。

隠れ絶景ポイント?の呉羽山

雨晴海岸をあとにして戻る途中で、もう一箇所、呉羽山に寄り道しました。ここの山頂付近から富山市街を一望できます。(呉羽山といっても巨大な丘みたいなもので、道路も通っています)

日も落ち切って光量がかなり厳しい中での撮影となりましたが、夕闇迫る中の光景もいいものですね。

写真中央の高いビルは、富山の誇る某企業の本社ビルですw

ちょっとしたビューポイントのご紹介でした。

夕食は「一力亭」のラーメン

あちこち寄り道をしたので、なんだかんだですっかり日も暮れてしまいました。
ということで、この日の夕食は「一力亭」でラーメンでした。
結構おいしいよ、と聞きつけての訪問。

「黒醤油ラーメン」がウリのようで、そちらのチャーシュー入りをいただきました。

スープは黒いものの、塩辛さは皆無。非常にマイルドで、喉越しも優しいもの。富山ブラックといっても、今時は塩辛さがウリのお店はほとんどない感じです。

それでいてコクはしっかりと感じられて、太ちぢれの麺にもよく絡んで評判通りおいしい〜。

チャーシューは厚切りですが、ホロっと柔らかく煮込まれていてこちらもうまし。

チャーシュー丼も角切りの肉がゴロゴロ入っていて嬉しかったですね〜。

なんて書きながら食べログを見てみたら、すでに閉店となっていました。まじか!!!
この建物に入るお店は、どんなお店も短期間で閉店しちゃうんですよね…。
なんでなのかなー。謎すぎます。。。

ということで、GW3日目はおしまいです。翌日も富山ですよ〜!w